最低限の計測プロトコル

計測編

最低限の計測プロトコル

現場で崩れないためには「最小ルール」を決めておくことが重要です。

ルール①:測る指標を固定する

まずはMPV(平均推進速度)のみに絞ると運用が安定します。

ルール②:1セット目の条件を固定する

  • 開始姿勢・深さ・ラックアップを統一
  • 「反動あり/なし」を決める

ルール③:セット中断(停止)基準を持つ

Velocity Loss を使い、疲労でフォームが崩れる前に止めます。

  • 初心者:20〜25%で中断
  • 出力重視:10〜15%で中断

ルール④:記録の最小項目

  • 種目
  • 重量
  • 回数
  • MPV(またはPV)
  • メモ(フォーム変化、体調)
“完璧な測定”より“崩れない運用”。まずは継続を最優先に設計します。

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