サービス紹介
「いまさら聞けないVBT入門」では、VBTを“知って終わり”にせず、現場で回して成果につなげるための体験・講習・導入支援を提供しています。
指導者が、1回の動作から“変化”をデータで捉え、再現性のある成長サイクルを作れるようにサポートします。
こんな方におすすめ
- VBTを導入したいが、機材が高い・使い方が不安で止まっている
- データを取っているのに、現場の指導(声かけ・設計)に活かせていない
- 速度帯 / MVT / Velocity Loss を、チーム運用に落とし込みたい
- 選手に「もっと速く」ではなく、数値で伝わる指導言語を作りたい
- 動画・波形・測定データを、保存・共有して継続運用したい
提供サービス一覧
1)VBT体験会(少人数)
AbilityTrainer 短尺バット × サイクロイドスラッガー(+腰後ろIMU)を用いて、“1回の動作”でデータが変わる瞬間を体験します。
現場の指導に落とし込むための「見方・言い方・次の一手」まで、その場で整理します。
- その場で波形・速度変化を確認
- フォーム改善のヒントを数値と言葉に変換
- 体験後すぐ使える運用テンプレの提供(必要に応じて)
対象:指導者 / トレーナー / チーム関係者(選手同伴可)
所要時間:60〜90分(目安)/形式:少人数制
2)指導者向けVBT講習(座学+実技)
VBTの基礎(速度帯・MVT・Velocity Loss・Autoregulation)を、現場での運用設計に変換する講習です。
「どの数値を見て」「どう声をかけ」「どう継続するか」まで、指導者が再現できる形で整理します。
- 目的別の速度帯設計(最大筋力/パワー/スピード)
- Velocity Lossの使い分け(やり過ぎ防止・疲労管理)
- データの妥当性・誤差・よくある失敗の回避
- 現場で回る記録・振り返りの導線づくり
対象:高校・大学・クラブチーム指導者、トレーナー、育成アカデミー
形式:単発 / 連続(チーム状況に合わせて設計)
3)チーム導入支援(運用設計+定着サポート)
VBTを“導入しただけ”で終わらせないために、チームの練習環境・人数・時間に合わせて、回る運用を設計します。
データ取得 → フィードバック → 記録 → 振り返り の再現性ループを作り、指導の質を標準化します。
- 導入初期の設計(測定種目、頻度、役割分担、記録方法)
- 指導の標準化(見方・声かけ・判断基準の共有)
- データ管理(CSV出力・共有・保管・振り返り)
形態:オンライン/対面/期間:1ヶ月〜(目安)
4)IMU+Webアプリ(販売/リース)
「クラウドまで作り込まなくても良いので、まずはローカルで研究・動画・波形を取りやすい環境が欲しい」
という現場ニーズに合わせ、IMUとデータ活用のためのWebアプリ(または運用テンプレ)を提供します。
- 現場で取りやすい:波形・動画・メモの整理
- データ出力:CSVベースで分析・共有へ繋げやすい設計
- 導入ハードルを下げる:販売/リースの選択肢
※提供形態・料金は運用方針により変わります(まずはご相談ください)
導入の流れ(最短ルート)
- 無料PDFで全体像を把握(失敗回避チェックリスト)
- 体験会で“1回の動作”の変化を体感
- 講習/導入支援でチーム運用を設計
- IMU+アプリで継続運用(必要に応じて)
よくある質問
- Q. VBT初心者でも参加できますか?
- はい。基礎から“現場での使い方”まで、前提を揃えて進めます。
- Q. 機材がなくても相談できますか?
- 可能です。現状の環境に合わせて、最小コストで回る設計から提案します。
- Q. チーム単位での依頼は可能ですか?
- 可能です。人数・練習時間・競技特性に合わせて導入プランを組みます。
お問い合わせ / 申込
体験会・講習・導入相談をご希望の方は、下記よりご連絡ください。
「現状(競技・人数・課題)」がわかると、より具体的に提案できます。
※返信は1〜3営業日以内を目安に対応します。