誤差と信頼性

計測編

誤差と信頼性

「速度がブレる」原因は、機器だけではなく条件のズレにあることが多いです。

誤差が増える典型パターン

  • バーの開始位置・深さが毎回違う
  • トップで止める・反動を使うなど動作が揺れる
  • デバイスの固定位置・角度がズレる
  • 種目が変わっている(例:ハイバー⇄ローバー)
  • テンポやラックアップが安定していない

信頼性を上げる“固定項目”

  • ROM(可動域):深さと開始位置を揃える
  • フォーム:反動や停止の有無を統一
  • デバイス位置:同じ場所・同じ向き
  • ウォームアップ:手順を固定
「今日は遅い=弱い」ではありません。条件が揃っているかを先に疑いましょう。

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